信販系キャッシング

信販系キャッシングとは何でしょうか

信販会社は、月賦で商品などを販売(割賦販売)するところからはじまった会社のことです。現在ではそれを引き継ぐようにしてクレジットカードの発行が主になっています。このような信販会社がキャッシングにも進出してきましたので、それを消費者金融系キャッシングや銀行のカードローンなど区別して信販系キャッシングと呼ぶことがあります。
キャッシングとしてみた場合には、消費者金融系や銀行系と基本的に同じです。ただ、貸出金利や審査などに関しては、細かいところで違いがあります。
貸出金利に関しては、銀行系が低いという評価が定着しているようですが、信販系でも銀行系に劣らずリーズナブルな金利を設定しているところもあります。例えば、8パーセントから18パーセントと比較的下の金利の高いところがある一方で3パーセントから16.8パーセントと下の金利が低い金利ところもあります。金利自体は貸出金額や借りる人の信用度によりますので、実際に契約してみるまではわからないことが多いようです。また、審査に関しては、一般に銀行系ほど厳しくなく、消費者金融系に近いといわれています。
このような信販系会社は、比較的信用度の高いところが多く、昔から低い方の法定利息で貸し出していたため、いま騒がれている利息の過払返還に巻き込まれなかった会社もあるくらいです。もし、クレジットカードを持っているのでしたら、その発行会社のキャッシングに申し込んでみると有利な条件で契約できるかも知れません。